引越し業界6年!へのへのもへじ引越し業界6年!へのへのもへじ

突然ですが、「引越しの荷解きが終わらない!こんな時どうすればいいの?」と困っていませんか?

  • 引越し当日の1日だけで荷解きをするのは無理?
  • 荷解きをスピーディーにするコツは?
  • 荷解きが遅いと困ることってどんなこと?

これらの悩みを元引越し業者のへのへのもへじが、全て解決します!

引越し当日の1日だけで荷解きをするのは無理?

引越しの荷物は大量です。一気に荷解きしてしまうとどこに何を片付ければいいかわからなくなりとても時間がかかってしまいます。慌ててしまう気持ちはわかりますが引越当日に全ての荷解きをするのは無理だと考えましょう。

荷解き=荷物を使いやすく収納して片付けること

引越し当日の朝、「今日一日で全部片付けてみせる!」と気合が入り、なんとかしてその日のうちに荷解きを終えようとする方がいます。

しかし、大量の荷物を1日ですべて荷解きして片付けるのは本当に可能だと思いますか?適当に棚やタンスに荷物を押し込めば可能かもしれませんが、それでは後々使いにくくなるだけ。それでは本当に荷物を片付けたとは言えないんです。

荷解きを終わらせるということは、荷物の1つ1つを綺麗に整理して定位置に収納するということです。これを1日で終わらせるのはほぼ無理だと考えてください。

適当に片付けるだけの荷解きはNG!荷物を整理して収納する荷解きが正解!

全てのダンボールを広げて荷物を出すから片付かない!

荷解きをできるだけ早く進めようと焦ってしまうと、全てのダンボールのガムテープを剥がして中身をどんどん出してしまうことがあります。

しかし、荷物の中身はダンボールによって収納場所が異なるので、すべてを開梱してしまうとあちこちに動きながら片付けをしなければならなくなり、時間も労力もかかり頭がだんだん混乱してしまいます。

こうなるとダンボールの中身がなかなか空にならず、いつまでたっても部屋中がダンボールに埋もれてしまうのです。これでは片付け作業が効率よく進みません。ここをよく理解しておきましょう。

ダンボールを全て開梱し一気に荷解きしても混乱するだけ!

荷解きをスピーディーにするコツは?

荷解きはすぐ使うものから優先して行うとスピーディーに進みます。荷造りの際に荷解きの順番をダンボールに書いておくと良いでしょう。

引越し当日に使うものから荷解きする!

引越しの経験がないと、荷造りや荷解きの順番を考えずに作業してしまいがちです。特に荷解きに関しては目の前にあるダンボールから手をつけてしまうことがあり、これが時間がかかる原因となるので注意しましょう。

荷解きをスピーディーにするコツは「すぐ使いたいものから片付ける」ということ!引越し当日の生活で必要となるものからどんどん片付けていけば、自然と空のダンボールが増えるのです。

【引越し当日に使うものの一例】

  • カーテン
  • 寝具
  • 洗面用具・トイレ用具
  • タオル、パジャマ、着替え
  • 調理器具、食器

引越し当日もいつもと同じように手を洗い、食事をし、お風呂に入って寝ます。この日常生活に必要なものをすぐ出せるように荷造りしておくとスムーズに荷解きをすることができます。

引越し後にすぐ使うものから荷解きをするとスピーディー!

部屋ごとに荷解きと片付けを進める

すぐ使うものを荷解きして片付けたら、次は各部屋ごとに荷解きと片付けを進めていくと良いでしょう。どこの部屋から片付ければいいか悩んだら「どの部屋をよく使うか?」を考えればいいのです。

まず第一に片付けたいのが寝室です。引越しをした日はとても疲れます。足の踏み場もない状態では布団を敷くこともできないので、ゆっくりと眠れるように寝室を整えておきましょう。

その次はキッチンを片付けていきましょう。引越し当日の夜は外食や宅配で済ませたとしても、その後は調理をしないと食事ができません。お料理しやすいように整理整頓しながら荷解きをしましょう。

次に片付けたいのが水周りです。洗面所やお風呂にはすぐに使うもの以外にも多数の日用雑貨が存在します。タオル、洗剤類、清掃用具、マット、などを整然と並べ、すぐ取り出せるようにしましょう。

この辺りまで片付けると恐らく引越し当日の1日が終わるはずです。ここまで手をつけることができれば生活するのに必要なものはほとんど整理出来ていると思うので、その他の荷解きは翌日以降に回すようにしましょう。

荷解きは使用頻度の高い部屋から部屋ごとに進めていく!

引越し翌日以降の荷解きは数を決めて進める

引越しの翌日以降は、片付けるダンボールの数を決めて荷解きを進めていくと途中で投げ出さず片付けることができます。

残っているダンボールの中身はすぐ使うものではないので、一気に片付けようと思うとだんだん飽きてきます。飽きると「片付けても片付けても終わらない」と感じるようになり、荷解きがうまく進まないのです。

思うように行かなくなると、次第に「使わないから今すぐ片付けなくてもいいか」と考えるようになり、ダンボールを放置するようになります。そのダンボールはその後数ヵ月、数年間、そのままかもしれません。

これを避けるためには「1日に片付けるダンボールの数を決める」という方法がとても有効です。少しずつ片付ければ負担も減り、綺麗に整理しながら片付けることができるので家の中が整然としてきます。

なるべく早く荷解きを済ませたいなら、残りのダンボールの数を片付けしたい日数で割ってみましょう。こうすれば1日に何個片付ければいいのかという目標が明確に分かり、作業もスピードアップしますよ。

荷解きが終わっていないダンボールは数日間に分けて少しずつ片付ける!

荷解きが遅いと困ることってどんなこと?

荷解きをしないままでいると、引越し作業中に荷物に破損や紛失があったことに気づきません。また、ダンボールに詰めた荷物の存在を忘れてしまい、物を失くしたと思って新たに買ってしまうこともあります。

大切な荷物が壊れていたら?失くなっていたら?

荷解きがなかなか進まずにダンボールをそのままにしていると、荷物の破損や紛失に気づかないことがあります。破損も紛失も引越し業者の過失であれば補償されますが、気づかなければ時が過ぎてしまうだけです。

引越し業者が荷物の補償をしてくれる期間は1~3ヶ月です(業者によって異なります)。この期間中に引越し業者の責任を問うことができなければ、大切な荷物に万一のことがあっても涙を飲むしかないのです。

忙しい毎日の中で荷解きをするのはとても大変ですが、自分の荷物は自分で守るしかありません。少しずつ荷解きをして全ての荷物が無事か確認をしておきましょう。

荷解きせずに荷物の破損や紛失に気づかないまま時間が過ぎれば補償してもらえない!

荷解きしないと失くしたと思うことも。新たに買ってしまえばお金が無駄に!

荷解きしないままで放置されたダンボールの中身は時間が経つにつれて忘れてしまいます。特にたまにしか使わない物などは「なくしちゃったのかな?」と勘違いすることもあるのです。

ダンボールの中で眠っている荷物の存在を思い出せないと「なくしちゃったから買うしかないよね」と無駄なお金を使うことになるのです。

めったに使わない小物や雑貨が2つもあるのはもったいないことですよね。こんな無駄を省くためにも、出来るだけ早めに荷解きをし、いつでも使えるように整理しておく必要があります。

「荷解きしない=失くした?=新しいのを買おう」はお金の無駄!

荷解きは荷造りよりも大変!だからこそスピードアップのコツを知ろう!

引越しが決まると荷造りのことばかり考えてしまい、引越し後の荷解きについて深く考えることができないものです。

しかし、新しい生活をより快適に送るには荷解きの方が大切なんです。物を取り出し易く、使いやすく、分かりやすく整理して収納するには、どの荷物をどうやって荷解きするかをよく考える必要があるからです。

あなたの荷物はあなたのものです。何からどう手をつければいいのかはあなたにしかわかりません。自分がよく考えておかなければ、荷解きはスムーズに進まないのです。

また、スピーディーな荷解きのコツを引越し後に知っても意味がありません。引越し前にしっかりリサーチし、その内容を頭に叩き込むことが引越しをスムーズにするためにとても重要となります。

思っていたよりも荷解きが早く済めば、それだけ早く新生活に馴染むことができます。引越しが決まったら、まず紙とペンを手にして荷物を精査してみましょう。この作業をするかしないかで荷解きのスピードが変わってきますよ。

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