引越し業界6年!へのへのもへじ引越し業界6年!へのへのもへじ

突然ですが、「引越し準備をしていると食器の荷造りに戸惑う・・・割れないようにするコツはないのかな?」と困っていませんか?

  • 食器が割れたら困る!何に気をつけて荷造りしたらいい?
  • 蓋や取っ手のある食器はどうやって詰める?
  • ダンボールに食器を詰める時の注意点は?

これらの悩みを元引越し業者のへのへのもへじが、全て解決します!

食器が割れたら困る!何に気をつけて荷造りしたらいい?

食器を割らずに引越しするコツは「面倒でも1つ1つを新聞紙などで包む」ことです。特に高価な食器は厚めに包んで厳重に荷造りするのをお勧めします。

食器を包む作業を怠ると・・・割れる!

食器を荷造りするときの基本は「新聞紙などでしっかり包むこと」です。これは誰でもご存知かと思いますが、ただ適当に包んだのでは食器は簡単に割れてしまいます。

そこで食器しっかり荷造りするために、以下のものを準備して作業に取り掛かりましょう。

  • 新聞紙
  • 食器棚シート
  • 緩衝材
  • 不要なタオル
  • 大きめのジップロック
  • セロテープ&ガムテープ

引越しで食器が割れてしまうのは、食器を適当に包んだために新聞紙からむき出しになった部分がぶつかり合ってしまうためです。また、薄く包んだ場合も同様のことが起こります。

食器が割れてしまえば買い換えるしかありません。何かとお金がかかる引越しで無駄にお金を使わないようにするためにも、食器をしっかり包んでから運ぶようにしましょう。

https://twitter.com/uw8mio/status/753578997074661376

面倒でも食器を1つ1つ新聞紙などで包むのが割らないコツ!

食器の上手な包み方

食器は基本的に1枚1枚を新聞紙などで包んでテープで留めていきます。この際に注意したいのが新聞紙から食器がはみ出していないか?包装が薄すぎないか?という点です。

かなりの量がある食器を1つ1つ包むのは重労働ですが、ここで手を抜いてしまうと後で取り返しがつかなくなるので、面倒でも頑張って作業をしていきましょう!

大切な食器や高価な食器は1つ1つを包むだけでなく、厚めにしっかりと包んでおくと安心です。緩衝材を使ったり、新聞の上からタオルを巻きつけておくとかなりの割合で割るのを防ぐことができます。

緩衝材が手に入らない場合は、100円ショップにある食器棚シートを使ってみましょう。厚みがあってふわふわしているので、大切な食器を衝撃からしっかり守ってくれます。

食器の梱包にお金をかけたくない場合は、新聞紙をシワシワに丸めてから食器を包んでみてください。シワによって食器と新聞紙の間に空気の層ができるので、食器をしっかり守ってくれます。

箸置きや小皿などはジップロックにぶつからないように並べて入れ、空気をしっかり抜いて真空状態にしてから新聞紙やタオルで包みます。こうすれば小さな食器を1つずつ包む必要がなく、食器どうしもぶつかり合いません。

食器は面倒でも1つ1つ包むのが上手な二づくりのコツ!大切な食器は厚めに包めば安心!

蓋や取っ手のある食器はどうやって詰める?

蓋付の食器は蓋と本体を別にして新聞紙で包みます。コーヒーカップなどは取っ手に紙を巻いて補強してから新聞紙で包みましょう。

土鍋や急須は蓋を別にして包む

土鍋、急須、ティーポット、シュガーポット、など、蓋付の食器は意外に多いものです。

ここで注意しておきたいのが「蓋をしたまま新聞紙で包まない」ということ!しっかり包んでしまえば割ることはないだろうと思うかもしれませんが、食器と食器がぶつかり合ったまま包装することになるのでとても危険です。

蓋をしたまま新聞紙できっちり包んでも、引越しトラックが段差などでバウンドすればその衝撃で蓋が跳ね上がり、いとも簡単に食器が割れてしまう可能性が高いのです。

蓋が付いている食器はまず蓋だけを新聞紙で包み、本体は別にして新聞で包みます。両方を厚めに包んだら、蓋を逆さまにして本体に重ねて輪ゴムなどで留めます。さらにその上から新聞でしっかり固定しておくと良いでしょう。

蓋付の食器は蓋をしたまま包まない!必ず蓋と本体を別にして包むのがコツ!

カップは取っ手をしっかり補強する

コーヒーカップやティーカップはついそのまま上からぐるぐると新聞で包んでしまいがちですが、箱に詰めた時に取っ手に横から力が加わるとポキっと折れてしまうので注意が必要です。

多少面倒ですが、まず取っ手に新聞紙やキッチンペーパーなどをぐるぐる巻いて隙間を埋めてから新聞で全体を包むようにしましょう。

贈り物などでいただいた大切なティーカップや高価なものは新聞紙の上からさらにタオルで巻いて丸く包んでおくと一箇所にだけ力が加わることがなくなり、割れにくくなります。

ワイングラスも同様のことが言えます。ワイングラスの脚はとても細くて弱いので、脚の部分がグラスの部分と同じ幅になるように新聞を巻きつけ、それから全体を新聞で包むようにしましょう。

カップやワイングラスは取っ手や脚を補強してから全体を包むのがコツ!

ダンボールに食器を詰める時の注意点は?

食器は重いので小さいダンボールに隙間なく詰めていきます。お皿は立てて、カップは上面を下にして詰め込むと割れにくくなります。

食器はできるだけ小さなダンボールに詰める

食器は数がまとまるととても重いですよね。ですから大きなダンボールに詰め込んでしまうと重くなって運ぶのにとても苦労します。

食器を詰める際には小さなダンボールをいくつか用意し、ダンボールの底をガムテープでしっかり補強してから、食器の種類ごとに分けて荷造りをしていきます。

小さなダンボールでもあまりたくさん詰め込んでしまうと底が抜けてしまうこともあるので注意しましょう。

食器は小さめのダンボールに詰めて全体を軽くするのがコツ!

お皿を重ねて詰め込むのはNG

取り皿や大皿などの平たいお皿はつい重ねて詰め込んでしまいますが、この荷造りの方法だと引越しトラックの揺れによってお皿が上下に跳ね上がってぶつかり合うので、割れてしまう可能性があります。

ではどうやってダンボールに詰め込めば衝撃をさけられるか?というと、「平たいお皿は立ててダンボールに詰める」のが正解なんです。

まず、ダンボールの底に緩衝材やシワにした新聞紙を敷き詰め、その上にお皿を立てて詰め込んでいきます。隙間なくきっちり詰め込んだら、お皿の上に隙間ができないよう新聞紙を多めに詰め込みます。

こうしておくとトラックが上下に揺れてもお皿どうしがぶつかり合うことがなくなるので、割れてしまうことが少なくなります。ぜひ実践してみましょう。

お皿はダンボールに立てて詰め込むのがコツ!

コップやワイングラスは上面を下にして詰める

コップやワイングラスをダンボールに詰める時は決して横にして詰めてはいけません。横にしてしまうと取っ手や脚に上下から衝撃が伝わってポキッと折れてしまう可能性があります。

では、割れないように詰めるにはどうしたらよいのでしょうか?その答えは「上面を下にして詰める」という方法です。

面積の広い上面を下にすることで上下からの衝撃に強くなります。また、取っ手や脚も上下からの衝撃には比較的強いので、しっかり補強をしていれば簡単に割れることがなくなります。

ダンボールの底に新聞や緩衝材を多めに入れ、カップを下向きにして隙間なく詰め込んでいきましょう。きっちり詰め込んだら、カップ同士隙間にも新聞をしっかり詰め込んでいきます。

最後に詰め込んだカップの上に丸めた新聞をたっぷり詰め込めば荷造り完了です。

カップやワイングラスは下にして詰め込むのがコツ!

せっかく包んだお皿をダンボールに詰め込みすぎないこと

時間をかけて食器を1つ1つ包み、ダンボールに隙間なく詰め込んでもなぜか食器が割れてしまうことがあります。

その理由は「詰め込みすぎ」です。

いくら新聞紙で補強して詰め込んでも、ダンボールの蓋が浮き上がるほど詰め込んでしまえば、他の荷物の重みで一気に押しつぶされてしまうことがあるのです。

食器をダンボールに詰める際には、ダンボールの形が変化しないよう適量を詰めるようにしましょう。ここで欲張ってたっぷり詰め込んでしまえば、これまでの作業が水の泡になってしまいます。

ダンボールに食器を大量に詰め込まず、適量に留めておくのが割れないコツ!

毎日使う食器。面倒でも丁寧に荷造りをしましょう

食器は毎日の食事に欠かせない大切なアイテムです。食器がなければとても不便!もし大量に割れてしまえばしばらくは紙皿生活!?になってしまうかもしれません。

また、大切な食器には思い出や人の気持ちが詰まっています。引越しで手を抜いたために割れてしまっては後悔してもしきれませんね。

食器を1枚も割らずに引越しできたらとても安心で嬉しい気持ちになれます。割れずに済んだ大切な食器を使って、引越し祝いをしたいと思いませんか?その為にも丁寧な荷造りを心がけましょう。

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