引越し業界6年!へのへのもへじ引越し業界6年!へのへのもへじ

突然ですが、「新築に引越しする時に捨てるべきものは?捨てなくていいものは?」と困っていませんか?

  • まず最初に捨てるとしたら何から手をつければいい?
  • 捨てるか捨てないか迷ったときはどうすればいいの?
  • ものを捨てる時に気をつけることは?

これらの悩みを元引越し業者のへのへのもへじが、全て解決します!

まず最初に捨てるとしたら何から手をつければいい?

引越しの荷物の中にはいらないものがたくさんあります。いらないものを減らせれば荷物がスッキリ整理でき、引越し料金も安くなります。不要なものはどんどん処分しましょう。

最初は衣類から処分する

引越しの荷物の中で一番量があってかさばるのが「衣類」です。衣装持ちの方は引越し業者から受け取ったダンボールだけでは足りず、すべての衣類を荷造りするとものすごいダンボールの量になります。これでは引越しが大変です。

そこで思い切って衣類を断捨離することから始めましょう。衣類を1つ1つ手に取り、「絶対に着るもの」「着るか着ないかわからないもの」「ほとんど着ないもの」に分けていきます。

大量の衣類を3つに分けてみると「ほとんど着ないもの」がかなりあることに気づきます。ここで思い切ってほとんど着ない衣類をバッサリ捨ててしまいましょう。これだけでもかなりの衣類を捨てることができ、ダンボールの数も少なくなります。

「洋服は3年着なかったらもう着ることはない」と言われています。なんとなく捨てられないという理由だけで保管しているなら、その洋服への未練を断ち切って捨ててしまうのが一番です。

使わない食器は運ぶだけ損!

次にチェックしたいのが「食器」です。食器はとても重く、引越しの荷造りをするのも大変です。食器が少しでも減れば、荷造りの手間も省けて引越しの荷物も軽くなります。

大抵の方はいつも同じ食器を使って食事をすると思います。しかし、何故か食器棚には食器がたくさんあるんですよね。その理由は「きっといつか使うから」と思っているからなんです。しかし本当に使う日は来るのでしょうか?

食器が大量にあるのなら、その中から明らかに使わない食器を選んで処分したほうが引越しが楽になります。食器は1つずつ割れないように梱包しないといけません。大量に食器があれば荷造りにとても時間がかかります。

食器を必要な数だけ残して食器棚に入れると、スッキリと整理できて出し入れもしやすくなります。食器はたくさんあっても結局はほとんど使いません。思い切って断捨離してから引っ越したほうが賢いと言えます。

使わない家具は思い切って捨てる!

引越前に家の中を見渡してみると、ほとんど使っていない家具やとりあえず置いてある家具があることに気づきます。なんとなく捨てられないという理由だけで保管しているなら、この際処分してしまいましょう。

引越しの荷物の中でも家具は大きい荷物です。1つでも減ったほうが引越しが楽になります。引越前にリサイクルショップに売りに行ったり、粗大ゴミ収集場に出しておくと良いでしょう。

使わない家具を新居に運べばその分だけ家が狭くなります。なんとなくもったいないから捨てられないという気持ちを断ち切らないと、いつまでもその家具に部屋を占領されてしまいますよ。

捨てるか捨てないか迷ったときはどうすればいいの?

引越しの荷物を整理していると「捨ててもいいけど、捨てたら後悔するかな?」と迷うものが出てきます。これについては、自分でもう一度よく判断して捨てるか捨てないかを決めるようにしましょう。

他に変わるものがないものは捨てない

捨てようかどうしようか迷った場合は、「これを捨てたとしたら、他の物で代用できるかな?」ということを考えてみてください。

例えば、カバンを捨てるか悩んだとします。「ブルーのカバンはこれしかないから、捨てるとコーディネートに困る!」と思うのか「ブルーのカバンを捨ててもホワイトのカバンでコーディネートを代用できる!」と思うのか?どう感じるのかが重要なのです。

捨ててしまっても何とか他の物で代用できるなら、そのものは既に役目を終えているのです。しかし、どうしても代用できないと感じた場合は、まだまだ果たすべき役目があると思ってください。

誰かもらってくれる人がいないか考える

「自分はもう使わないけれど、あの人にあげればまだ使ってもらえるかも!」こんな風に感じるものがあったら、それは捨てずにとっておくと良いでしょう。

洋服、靴、帽子、カバン、小型電気製品、などは自分にはもう不要であっても、友達や知り合いで欲しいという人がいるかもしれません。

特に子供服はお下がりとして誰かにあげられる可能性が高いので、ダンボールにひとまとめにしておとっておくと良いでしょう。

「自分も使わないし、他の誰も使いそうにない」と思うものは、捨ててしまっても問題ありません。

ものを捨てる時に気をつけることは?

家中の荷物を整理し、捨てるものと捨てないものを仕分けたら、あとは捨てるものを正しく処分するだけです。この時に注意すべき点がいくつかありますので、確認しておきましょう。

個人情報がわかるものはシュレッダーにかける

古い書類や手紙などを大量に処分する場合は、そのまま捨ててしまうと個人情報が漏れる可能性があります。万が一、あなたの住所や名前が誰かに知れてしまえば、最悪の場合は犯罪につながるので注意しましょう。

個人情報がわかる書類は、必ずシュレッダーにかけてから処分します。家庭用の小型シュレッダーや安価な手動シュレッダーを用意しておくと良いでしょう。

友人などからもらった手紙や年賀状などもシュレッダーにかけてから処分してください。あなたの手違いで友人が被害に遭うのを防ぐためにも、きちんと名前がわからないようにして処分するのが礼儀です。

まだ着られる衣類は寄付をする

不要な衣類が大量に出たら、その中からまだ着られそうなものを選んで寄付をしてみましょう。世の中には衣類が手に入らずに困っている人々がたくさんいます。そんな方々を助ける気持ちを持つことも大事です。

衣類の寄付は様々な団体や自治体で受け付けています。インターネットで検索すると簡単に見つけることができるので、自宅から近い送付先をもつ団体を選んで寄付をしてみましょう。

大量の衣類を捨てるということはそれだけゴミを増やすということです。しかし、誰かに着てもらうことができれば、ゴミにならず洋服として活用してもらえます。この意識を持つことはとても大切です。

きちんと分別して捨てる

大量にゴミが出ると「燃えるゴミに燃えないゴミを混ぜる」といった間違った処分方法をしてしまいがちです。あまりにゴミが多いと分別するのが面倒となり、そのまま捨ててしまうのですがこれは大問題です。

もし、燃えるゴミに乾電池やスプレー缶を入れてしまったとします。これをゴミ処理センターで償却すると、乾電池やスプレー缶が爆発することもあるのです。それによって作業員の方が怪我をしたらどう思いますか?

荷物が大量にあるのは誰のせいでもなくあなたの責任です。その荷物を正しく捨てるのもあなたの責任です。自分勝手な振る舞いをすれば、誰かを困らせたり傷つけてしまうことがあるということをよく理解しておきましょう。

いらないものを正しく捨てて気持ちよく引越そう!

家の中にある荷物を全て確認し、不要なものを捨てる・・・引越しとゴミの処分はとにかく大変ですよね。しかし、これをきちんとしておかないと、引越し先で一番困るのはあなたなのです。

新居に引越す前にきちんとゴミを処分し、荷物もすっきり整理できれば気持ちよく引越しができます。そのためにも、断捨離の気持ちを持つことと正しいゴミの捨て方を守ることが何より重要です。

新居に引っ越せばまたどんどん荷物が増えていきます。だからこそ引越しをする今こそがいらないものを捨てるチャンスなのです!

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