引越し業界6年!へのへのもへじ引越し業界6年!へのへのもへじ

突然ですが、「新築に引越す場合、カーテンを取り付けるといくらくらいかかるのかな?」と困っていませんか?

これらの悩みを元引越し業者のへのへのもへじが、全て解決します!

4LDK一戸建てにカーテンをつけた場合の平均相場

意外に知らない方が多いのですが、新築住宅を購入した場合はカーテンレールやカーテンは費用に含まれていません。

4LDKの新築一戸建てを購入した場合、窓の数がどのくらいあるか考えたことはありますか?1階と2階を合わせて部屋が4つありそれぞれに窓が2~3つあるので、すべての窓を合計すると窓の数は12以上あることになります。

ホームセンターなどで1窓分のカーテンの値段を確認するとそれほど高いとは思わないものですが、家中にある12以上の窓1つ1つにカーテンを付けると考えるととっても高額!その金額に驚いてしまいます。

しかもカーテンの取り付けには以下のものを揃える必要があります。

  • カーテンレール
  • カーテン本体
  • レースカーテン
  • タッセル&フック

さらにカーテンを付ける際にはカーテンレールの取り付け工事が必要です。取り付けを依頼すれば工賃がかかるので、場合によってはカーテン本体よりも高くつくことがあります。

では、いくつかの例を比較しながらカーテン全体にかかる費用を見ていきましょう。

【4LDK新築住宅の全ての部屋にカーテンを付ける費用】

  • ハウスメーカーにカーテンの発注と取り付けを依頼:80万円以上
  • カーテン専門業者に発注と取り付けを依頼:60万円以上
  • ハウスメーカーにカーテンレールの取り付けのみ依頼し自分でカーテンを購入:40万円以上
  • カーテンレールもカーテンも自分で購入し、取り付けも自分で作業:10万円前後

いかがでしょうか?カーテンの取り付けをどこに頼むか?自分でどこまで手をつけるかでこんなに費用が変わってくるんですね。

新築戸建てを購入する場合、多くの方がカーテンの存在を忘れがちです。家の購入にかかる費用を全て算出してからカーテンの存在に気づくと、あまりに高額で慌ててしまいます。

また、カーテンの事前準備が出来ていないと引越し日が近づいてから慌ててカーテンを注文しなければならず、結局時間切れでハウスメーカーに依頼してしまうこともあります。このようなことを避けるためにも早目の準備が大切です。

ハウスメーカーはお値段高め

家を購入したハウスメーカーにカーテンも頼んでしまえば楽ですよね。しかし予想外に高い金額になるのでよく考えてから依頼したほうが賢明です。ハウスメーカーだとなぜ高いのかをご説明しておきましょう。

ハウスメーカーはカーテンの注文を受けると、その内容を下請けのカーテン専門店に流して作業を依頼します。この時にマージンが発生することとなり、その分がカーテン代にも計上されてくるのです。

ハウスメーカーは値引き交渉をすれば多少は応じてくれますが、せいぜい1割程度が限度だと考えておきましょう。元々の価格が高ければ1割引いてもらっても結局は高いままということがほとんどです。

カーテンの取り付けも安心できるハウスメーカーに依頼したい方、しっかりした施工を希望する方は金額に納得した上で依頼すると良いでしょう。

カーテンはインテリアの雰囲気を決め、日差しや目線を遮る大切な存在です。しかし徐々に傷んでくるので消耗品でもあるのです。そのカーテンにいくら出せるか?をよく考えてからハウスメーカーに依頼しないと後悔してしまうことになります。

【こんな方にはハウスメーカーがお勧め】
*カーテンの値段は高くても構わない
*安心できるハウスメーカーに全部任せたい

カーテン専門業者は内容もピンキリ

最近では家具店やホームセンターにカーテン専門業者の窓口が置かれていることがあります。こちらに依頼するとどうなのでしょうか?

結論から言いますと「やはり高め!」なのがカーテン専門店です。カーテンレールの施工もしっかりしているので安心なのですが、カーテンのみを扱う会社なのでカーテンで儲けないといけませんから全体的に高めです。

家中のカーテンの取り付けを依頼した場合は1~2割の値引き交渉にも応じてくれます。その際に納得できる価格を提示されたなら、カーテン専門業者に依頼するのも良いでしょう。

カーテン専門業者は「品揃えが豊富!」という強みがあります。ものすごい高価なものから、型落ちの安いものまで様々揃っています。じっくりと時間をかけて探せば予算内に収まる素敵なカーテンを見つけることも可能です。

【こんな方にはカーテン専門店がお勧め!】
*多少高くても質の良いカーテンを選びたい
*豊富な品揃えの中から最適なものを見つけたい

ホームセンターは全体的に割安

ホームセンターやニトリなどでもカーテンを扱っており、全体的に割安で購入することができます。カーテンレールの取り付けも請け負ってくれ、工賃も安めです。

但し注意しておきたいのは、ハウスメーカーやカーテン専門店に比べると生地の質が落ちたり、種類が少なくなる点です。カーテンにあまりこだわらない方には良いかもしれませんね。

また、カーテンレール取り付けについては専門ではないので、他社に外注していることがほとんどです。この点に不安がある方は、依頼する際にどんな会社の人が取り付けに来るかを確認しておきましょう。

ホームセンターは日々の買い物で気軽に立ち寄れる便利な存在です。気兼ねなくカーテンを買いたい方にとってはベストな選択肢と言えるでしょう。

【こんな方にはホームセンターがお勧め】
*カーテンにあまりこだわりはない
*少しでも安いものを身近で気軽に購入したい

良いカーテンを安く買うならネットがお得!

カーテンレールだけは業者に取り付けてもらい、カーテンを自分で購入するのも費用を抑える良い方法です。

この場合にお勧めしたいのがネット通販です。アマゾンや楽天などには多数のカーテン専門店が出店しており、通常よりも2~3割安くカーテンを販売しています。

ネットで買えれば時間を有効に使えますし、家で窓や部屋のイメージを確認しながら注文できるので雰囲気にピッタリなカーテンを買うことができます。

また、かなり質の良いカーテンが割安で買えるのもいいところ!その良さが口コミで広がり、最近ではネットでカーテンを買う人が増えているようです。

ネットでカーテンを購入する場合は実際の商品を目で見ることができないというデメリットもあります。店舗によっては購入前にカーテンの生地見本を送ってくれますので、そのようなサービスがあるか確認してみると良いでしょう。

【こんな方にはネット通販がお勧め】
*実物を見られなくてもいいので自宅でゆっくりカーテンを選びたい
*質のいいものを出来るだけ安く買いたい

カーテンにかける費用を安くするコツは?

カーテンにあまり高額な費用をかけられない場合は、上手に節約する方法を知ってから注文することが大事です。カーテンに関する知識がないままでは無駄に高いお金を使ってしまいます。

では、カーテンにかける費用を安くするコツをいくつかご紹介します!

*カーテンレールの取り付けのみハウスメーカーやカーテン専門店に依頼し、カーテンはホームセンターやネットで購入して自分で取り付ける→30万前後
*リビングダイニングのカーテンのみ取り付けも注文もハウスメーカーやカーテン専門店に依頼し、子ども部屋や寝室はカーテンレールのみ取り付けてもらい、カーテンは自分で安いものを購入する→30万前後
*カーテンレールの取り付けのみホームセンターなどに依頼し、リビングダイニングのカーテンだけカーテン専門店で購入し、子ども部屋や寝室はホームセンターで安いものを購入する→20万前後
*カーテンレールの取り付けもカーテンの購入も全て自分で行う→10万前後

カーテンを安くしたいなら、自分が労力をかけてカーテン選びをしたりカーテンレールの取り付けをするしか方法はないわけですね。しかしその労力をかけることによって本来の金額の半額またはそれ以上安くなればこんなに嬉しいことはありません!

カーテン選びは賢く安く!

カーテンのことをあまり知らないと「高いけどこれが相場なんでしょ?面倒だからまとめて頼んじゃえばいいよね」と考えがちです。

しかし数十万円も費用を抑えることができたなら、素敵な家具や大型家電にお金をかけることができるのです。これを知らないままでいるのは本当にもったいない!ことですね。

カーテンは素敵でおしゃれなのが一番です。だからといってお金をかけるのが当たり前なのか?と考えるとそうではないのです。この点をしっかり認識しておきましょう。

カーテン選びに時間を費やし、自分が労力をかけて取り付けるのもなかなか楽しいものです。自分の手で付けたカーテンを見て満足する瞬間は最高ですよ!

次にこちらの新築に関するこちらの記事もどうぞ

【人気記事】引越し料金を59%オフにした方法

→引越し料金を59%オフにした方法はこちら

おすすめ記事

【人気記事】引越しを機会にお金を増やす方法とは?

→引越しを機会にお金を増やす方法はこちら