引越し業界6年!へのへのもへじ引越し業界6年!へのへのもへじ

立ち会いが不要なため、つい忘れてしまいがちな水道の引越手続き。引越し先では自分で栓を開けて蛇口をひねれば、その場で水道を使うことができます。しかし水道局への使用開始手続きを忘れることで思わぬトラブルの原因になってしまうことも。手続き自体は至って簡単です。一覧表を使って解説します。ぜひ参考にしてください。


水道の引越手続き方法

水道の引越しは、ガスと異なり開栓作業の立会いは必要ありません。

水の使用自体は、物件に設置されている栓を自分で開けることで可能になります。(アパートなどの場合、初めから開栓されている場合もあります)

水道局に使用停止・開始の連絡をするのは、水道料金の請求や検針のためのものです。旧居では使用停止(閉栓)の手続きを行わないと、その後も水道料金が請求されてしまいます。また、新居での使用開始(開栓)の手続きには明確な期限が定められていませんが、手続きを行わないまま水道を使用し続けることで料金面などでトラブルのおそれがあります。使用停止・開始ともに早めに手続を済ませておきましょう。

以下には旧居・新居での水道の引越手続きの内容を表にまとめてあります。ぜひ参考にしてください。

手続き一覧表

手続き 手続き先 手続方法 期限
旧居での引越し手続き 各水道局 ・各地域の水道部(水道部)
・水道局Webサイト
・電話
引越し日1周間前〜遅くとも2日前までに
新居での引越し手続き 各水道局 ・申込書を郵送
・水道局Webサイト
・電話かFAX
引越し後可能な限り早く

旧居での引越し手続き

引っ越し予定日・退去日の1週間ほど前までに、その地域を管轄する水道局に連絡をします。手続きは各水道部か水道局のWebサイト電話などで行います。郵送での手続きは出来ないため注意してください。

最初に触れたとおり、基本的に閉栓の立ち会いは必要ありません。ただし精算と同時に集金を希望する場合には、申込みのときに都合の良い時間帯を予約しておきましょう。

手続きには水道局の「お客様番号」等が必要になるため、それが記載されている「領収書」や「検針票」を用意しておくことでスムーズに手続きを進めることができます。

旧居の水道料金は、最後の検針日から引越し当日(退去日)までの使用量が日割り計算で請求されます。
・係員への集金依頼
・新居へ請求書や振込用紙を送付
・クレジットカード
・口座振替
などの方法で支払いを行います。

ただしクレジットカードと口座振替による支払いは、引越しに伴って水道局が変わる場合には出来ない場合があります。引越し前後の地域を管轄する水道局のWebサイト等で確認してください。

マンションやアパートなどの集合住宅では、入居者個人ではなく住宅の「管理組合」が一括して水道契約を行っていることがあります。そのようなケースでは上に挙げた精算方法とは異なる場合があるため、物件の契約内容を確認しておくことをおすすめします。

新居での引越し手続き


アパートなどの比較的小規模な集合住宅では、特別な操作をしなくてもいきなり水道を使える場合もあります。引越し先の物件でもし水が使えなければ、建物内外に設置されている栓を自分で開けることで水道が使えるようになります。

水道の栓(水止め栓)は、水道のメーターボックスの中にあります。水が出ない場合は、これを左に回してください。万が一この操作をしても水道が使えない場合には、トラブルの可能性があるため地域の水道局に連絡をしてください。

水道が使えるようになったら、なるべく早く「水道使用開始申込書」を郵送します。この水道使用開始申込書は、賃貸物件では室内の郵便受けや玄関付近に置かれているこどが多いですが、物件内に見当たらない場合には水道局に連絡をしてください。

ちなみに使用停止手続きと同様に、使用開始の手続きもインターネット・電話・FAXで可能です。これらの方法で手続をする場合は、「お客様番号」を確認できる領収書や検針票があるとスムーズです。

使用開始から手続きまではなるべく早く

引越し業界6年!へのへのもへじ引越し業界6年!へのへのもへじ

電気の場合もそうですが、水道は自分の操作だけで使用を始めることができます。そのため、水道の使用開始手続きはつい忘れてしまいがちなものです。しかし先延ばしにすることで発生する無用なトラブルを避けるためにも、引越し日(使用開始日)から時間を置かずにすぐ手続きをしてください。

次にこちらの手続きに関するこちらの記事もどうぞ

【人気記事】引越し料金を59%オフにした方法

→引越し料金を59%オフにした方法はこちら

おすすめ記事

【人気記事】引越しを機会にお金を増やす方法とは?

→引越しを機会にお金を増やす方法はこちら