引越し業界6年!へのへのもへじ引越し業界6年!へのへのもへじ

突然ですが、あなたは引越し一括見積もりを依頼した後、

ウザいくらい電話がかかってこないか心配していませんか?

安心してください!

元引越し業者のへのへのもへじが、対処方法を紹介します!


営業マンから”うざい”位電話がくるのか?

正直にいうと、たくさん電話がきます。電話に出てくれるまで定期的にかかってくるでしょう。

例えば一括見積もりサイトを使って5社へ依頼したならば、すべての会社が電話に出るまでかけてきます。

せっかくチャンスをもらった業者側からすると、なんとしてでも仕事をとりたくなりますよね?

だから電話にでるまでかけ続けるのです。

引越し業者は全国で3千社以上あるといわれ、超激戦の業界です。倒産する会社も多くどこも生き残りに必死なのです。

私のように8万円も料金を下げたいなら、少しばかり我慢してください!

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とはいえ、やっぱり面倒なものです(笑

うまい断り方など、元引越し業者ならではの視点で紹介していきます。

ちなみに電話がかかってきた後の流れは?

各社、営業より電話がかかってきて、訪問見積もりの日時を調整します。

訪問見積もりは1件あたり30分ほど時間がかかるので面倒です。しかし業者は、訪問見積もりを実施しなければ、正確な荷物の量がわからないので料金を算出できません。

ときおり訪問見積もりなしで依頼する方もいますが、業者は万が一予定していたトラックのサイズで載りきらないと予定通り引越しを進めれないため、予想より大きいトラックで見積もりをします。結果、価格が高くなりがちです。

手間がかかりますが、訪問見積もりは必ず受けましょう。

訪問見積のときの営業トークにダマされないように!

各会社は、

  • いま決めて頂ければこれだけ安くします
  • 上司に確認するので少しお待ちを、必ず安く交渉します。
  • ダンボールを無料でおいていきますね

と、がんばって仕事をとろうとします。

私たちにとっては、基本的に訪問見積もりが後になる業者ほど価格は下がる傾向にあるので、最初の業者で決めることは避けましょう。

どのように話せばいいか?

もし今すぐ決めてほしい、と言われたら・・・

旦那がいないので今決められない、妻と話さなければいけない、両親に一度相談しなければいけない、と今スグ決めれないことをアピールしましょう。

これが一番効果ありです。

正直にこの後、ドコドコの業者の訪問見積もりもあるので、その後に依頼するかしないかの連絡をする旨も伝えましょう。

そうすることで、より価格を下げてくる可能性もあります。

どのように断ればいいか?

素直に他の業者に決めました、といいましょう。

基本的に電話のかけ先は、引越し業者の支店の女性事務員が対応します。

アッサリと「そうでしたか、また次回お願いします」といわれる程度でしつこくされません。

訪問見積もりのときは営業マンがくるので、多少押しが強い人もいますが、あまりのアッサリ度に驚くと思います(笑

下手に引越し辞めました、と嘘をいう必要は全くありません。

しつこく電話をもらう原因になりかねません。

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