引越し業界6年!へのへのもへじ引越し業界6年!へのへのもへじ

突然ですが、あなたは「引越しキャンセルはできるのか」と不安を感じていませんか?

  • 「業者のキャンセルってできるのかな?」
  • 「引越し当日にドタキャンってできる?」
  • 「キャンセル料ってかかるものなの?」

これらの悩みを、元引越し業者のへのへのもへじが、すべて解決します!

業者に「キャンセル」できる?

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急に引越しがキャンセル…。業者が受付けてくれるか不安ですよね?ここでは契約後のキャンセルについてご紹介します。

契約の前後問わずキャンセル可能


契約前はもちろんのこと、契約後でもキャンセルは「可能」ですが、キャンセル料が発生することも…。

引越しキャンセルは「いつでも」可能です。
契約前は契約しないことを伝えるだけでOKですし、契約後、引越し当日でもキャンセルは可能なのです。

誰もが気になるキャンセル料が発生するのは、前日・当日のみです。これは業者ごとに設定している制度ではなく「約款」によって規定されているものです。

実は、キャンセル料についてウソを言って継続を迫る営業も少なからずいます。キャンセルはいつでもできますし、キャンセル料が必要な日数も決まっているため惑わされないように気を付けてください。

キャンセル料は引越し料金の◯%


キャンセル料は引越し料金の◯%、いつキャンセルしたかで割合が変わってきます。

前日または当日にキャンセルすると「キャンセル料」が発生しますが、この金額も「約款」で規定されています。

「標準引越運送約款」では、キャンセル料は引越し料金の◯%分を上限とするように定めており、この割合は前日・当日で変わります。

【キャンセル料の割合】
  • 前日:料金の10%以内
  • 当日:料金の20%以内

あくまで目安ですが引越し料金70,000円で

  • 前日:7,000円以内
  • 当日:14,000円以内

のキャンセル料がかかることになります。もしキャンセルしたら「全額負担」と言われたら、明らかなウソなので注意してください!

業者に「キャンセル」を伝える

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キャンセル可能だとわかれば、次にやることは「業者への連絡」です。
ここでは業者への伝え方や注意点についてご紹介します。

上手にキャンセルを伝えるコツ


営業の中にはかなりしつこい人も…。ただ伝えるのでなく「他の力」も借りて伝えましょう。

引越し業者としては契約後キャンセルも多く、キャンセルに「慣れている」のが実情です。しかし契約は無くしたくないため、かなりしつこく迫ってくる営業も少なくはありません。

キャンセルを伝えにくいと感じたら、自分の力だけでなく他の力も借りて伝えましょう。主に使える方法が、

  • 会社の代表電話または各営業所の電話番号に連絡
  • 携帯またはPCメールに連絡
  • 「引越しがなくなった」と言う

などがあります。営業からの折り返し不要としておけば、その後に対峙する手間もなくキャンセルを伝えられますよ。

キャンセルするときの注意点

いつでもキャンセルできると連絡を後伸ばしにするのはマナー違反!キャンセルがきまったらすぐに連絡するのが最低限のマナーです。

また、見積もり後に契約しない業者に対してなんの連絡もしないのもNG!契約する・しないが決まったら、しっかりと連絡をしましょう。

最後にまとめ

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いかがでしたか?

最近は業者比較が多く、契約しない連絡や土壇場のキャンセル連絡も少なくはありませんが、なにかしらトラブルの要因にもなってしまいます。

どのような状態でも、真摯に対峙すれば、キャンセル連絡もしやすくなりますよ。

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