引越し業界6年!へのへのもへじ引越し業界6年!へのへのもへじ

突然ですが、あなたは引越しを予定したとき「7月の引越し」について不安になっていませんか?

  • 「7月の引越しって安いの?高いの?」
  • 「料金ってどれくらいが相場?」
  • 「狙い目の日ってあるのかな?」

これらの悩みを、元引越し業者のへのへのもへじが、全て解決します!

7月の引越しって高い?安い?

引越し業界6年!へのへのもへじ引越し業界6年!へのへのもへじ

7月は通常期ですが、ちょっぴり割高になりがちなんです。

7月はオトクですが割高なときも…


7月は閑散期に入る時期です。しかし、閑散期の中では若干料金が高くなる時期でもあります。

徐々に暑さが厳しくなる7月は、引越し作業もかなり大変になるため、件数が少なくなると思われがちです。しかし、実は6月に比べて件数も多く、引越し料金も若干高くなる傾向なんです。


引用:引越し侍「サカイ引越センター」

大手引越し業者「サカイ引越センター」の料金相場をみると、6月と比べて7月は近距離・長距離どちらの引越しでも若干高く推移しています。

どうして7月の引越しは若干高い?


7月の引越し件数・料金を引き上げている最大の要因は子どもの「夏休み」なんです。

この時期の引越しが希望で子どもがいる方は、できるだけ終業式が過ぎ夏休みに入ってから引越しをしたいと予定を立てています。子どもが長期休み中のほうが作業も楽ですし、特に転校を伴う引越しならば最後まで通わせたいというのが親の気持ち。だからこそ夏休みに入ってからの引越しが増えるんです。

また8月に入ればお盆などで出かけることも多く、天候も猛暑続きと引越しのタイミングが少なくなります。それらも7月の引越し件数を引き上げる要因となっています。

7月の引越し料金はどれくらい?


7月は同都道府県内の引越しで7~80,000円程度、県外の長距離引越しなら130,000円ほどの引越し料金になります。

割高になりがちな7月ですが、それでも3・4月の繁忙期よりは安く引越しが可能!家族で近距離に引越しするなら80,000円程度が相場になります。単身ならば40,000円程度になりますよ。

【7月大手引越し業者料金相場】
~家族引越し・同都道府県内の場合~
サカイ引越センター 81,751円
アート引越センター 80,527円
アーク引越センター 65,438円
~家族引越し・同都道府県外の場合~
サカイ引越センター 147,149円
アート引越センター 137,691円
アーク引越センター 88,227円

(※料金は変動します。詳しくは各営業所までお問い合わせください)
引用:引越し侍「サカイ引越センター」
引用:引越し侍「アート引越センター」
引用:引越し侍「アーク引越センター」

7月の引越しの狙い目は?

引越し業界6年!へのへのもへじ引越し業界6年!へのへのもへじ

狙うならズバリ「夏休み前」!この時期は閑散期並みに件数が少ないです。

狙うなら第2週からの月~木曜日


ちょっぴり割高な7月にも狙い目が!第2週~4週までの平日がオトクなんですよ。

7月は相場としては少し割高になりますが、実はそれは夏休みがスタートした7月下旬にかたよっています。7月の上旬~中旬にかけてはそれほど件数が多くないため、よりオトクに引越しが可能です。

平日の中でも金曜日と大安の日は若干ですが引越し件数が増える傾向にあるため、それを除いた平日が狙い目なんです。

2019年のカレンダーで見ると、以下の期間が特におすすめです。

  • 7月2日(火)~4日(木)
  • 7月8日(月)~11日(木)

最後にまとめ

引越し業界6年!へのへのもへじ引越し業界6年!へのへのもへじ

いかがでしたか?

7月の引越しは暑い中の作業で面倒なのは確かです。しかし、この時期を逃してしまうと「灼熱の8月」「第二繁忙期の9月」が続き、オトクな引越しのタイミングを逃します。

引越しをするなら7月の前半に終わらせるのが実は得策ですよ!

7月に引越しするなら早目に見積もりを依頼しましょう!こちらの記事をチェックしてから業者に連絡を!

【人気記事】引越し料金を59%オフにした方法

→引越し料金を59%オフにした方法はこちら

おすすめ記事

【人気記事】引越しを機会にお金を増やす方法とは?

→引越しを機会にお金を増やす方法はこちら