引越し業界6年!へのへのもへじ引越し業界6年!へのへのもへじ

引越し業者で多少の資金があって投資に積極的であればトラックに社名を入れていると思います。
「トラックを見て電話しました」というお客様から月に数件の問い合わせがありますので広告面で見ても良いでしょう。
引越し業者以外の様々な企業でもトラックに看板を入れていますのでどれが引越し業者かわからないと思いますが、引越し業者のトラックってどんな特徴があるのでしょうか?!
また、大手でもトラックに社名が書いてない?なんて事も実はあったりします。
大手に頼んだのに社名が書いてなかったら不安になったりしますよね?
この様な事がどうして起こるのか?へのへのもへじが解説致します!


中小のトラック看板は目立つ物が多い!

テレビCMで見かける引越し業者はすべてトラックに社名を入れていますが、社名以外でもキャラクターを入れている引越し業者は少なくありません。
中小のトラックはとにかく派手な車両が多いのが特徴です。
みなさんも見た事があると思いますが、サカイ引越センター=パンダ・アート引越センター=ディズニー(一昔前はドラえもん)・引越社=アリさん・クロネコヤマト引越センター=猫とこんな感じですよね。
中小の場合はトラックが全部ピンクだったり赤だったりしてとにかく目立とうとしています。
関東ではアメコミに出てきそうな着ぐるみのマスコットキャラクターがいる引越し業者(スター引越センター)がいます。

看板者以外のトラックが来たら?!

各引越し業者では自社のトラック台数よりも多くの案件を獲得した場合に、付き合いのある運送会社に頼んでトラックを出してもらうこともあります。
大手でもサカイ引越センター・アート引越センターは忙しい月末や繁忙期には多く使っています。
業界では「傭車(ようしゃ)」と呼んでいますが、もちろんこのトラックには引越し業者の社名は入っていません。

大手に頼んだらレンタカーのトラックで来た??

実は繁忙期だけの特例で国土交通省が一定の期間であれば引越し業者がレンタカーを使って引越し業務を行っても良いとされる期間があります。
3月15日~4月15日の間で一番件数が多い時期になりますが、この期間に引越しをするとレンタカー(白ナンバー)で来る業者もいるのです。
但し、レンタカーの前に許可書を置いていないといけないルールになっています。

繁忙期以外で白ナンバーもいる?!

繁忙期以外の時期でもレンタカーを使用している引越し業者を稀に見かけますが、これは紛れもなく違反行為ですので、通報すれば国から営業停止などの罰が与えられます。
また、繁忙期だけを狙ってレンタカーを借りてお金稼ぎをする引越し業者もいます、あまり関わる事はないと思いますが、物損事故などのトラブルがあった場合はいつの間にかいなくなりますので注意してください。
繁忙期に頼んだ引越し業者が白ナンバーで来た場合はトラックの前に許可書を置いているか確認をした方が良いでしょう。

まとめ

トラック業界全体を見ても印象が良くないと思われるお客様が多くいますが、
引越し業界は作業員さんがガテン系(髪の色が茶髪でピアスなどしている人が多い?)で良くない印象を持っているお客様がいますので、そのマイナスイメージを払拭しようと企業努力をしているのです。
ホームページを見てもかなりイメージ作りをして良いイメージを持たせる努力をしている業者は少なくありません。
引越し業界に怖いイメージを持っている人も少なくありませんので看板やキャラクターを作っているのです。

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