引越し業界6年!へのへのもへじ引越し業界6年!へのへのもへじ

引越し時にエアコン、食器洗浄器、ウォシュレットの取付け取外し工事(電気工事)、ダンボール梱包、ピアノ運搬(重量物運搬)などの付帯サービスがある場合は、引越業者は殆どを外注に依頼をしています。
外注業者が問題を起こした場合に引越業者と外注業者にたらい回しにされる事もあります。
逆に外注作業の方が良い点もありますので、様々な角度から良い点、注意点をまとめてみました。


電気工事業者の注意点!

引越しでエアコン、食器洗浄機の脱着をされた事がある方はご存知だと思いますが、エアコンの場合は室内機(室内に置いてある風が出る方)と室外機(外に置いてある風を出す方)を繋ぐホースの様な物(配管:はいかん)が以前の長さで足りない場合に部品代として追加料金が掛ります。
食器洗浄機の場合は水栓の形状が前の場所と同じ事がほぼありませんので、こちらも部品代が掛ります。
エアコンの場合は配管が1m約¥3,000しますので戸建で室内機が2階、室外機が1階の場合は最低でも¥15,000は掛ります。
新築戸建の場合は配管をパイプの様な物で隠す「化粧カバー」という物もあります。
化粧カバーは配管よりも高額ですので知識として覚えておいて下さい。
その他にも配管を通す穴あけ工事、家のコンセントの電圧切り替えなど1台の取付で数万円掛る事も多くあります。
食器洗浄器の場合は水栓の部品だけですが、この部品も¥10,000~¥15,000が掛ります。
通常の脱着料金は別途で掛りますのでこの追加料金は知っておいた方が良いでしょう。
また、引越業者によってはエアコンパックというサービスもあります。
エアコンパックとはエアコン脱着と配管数m付いて○○円の様なサービスです。
現在付いている室内機と室外機の距離と新居の置く場所の確認をしてお客様に有効なサービスを選びましょう!

電気工事業者って下請けなの?!

同じ地域で引越しをした際に引越業者は違うのに電気工事の作業員さんが同じだった!!なんて経験をされた方はいらっしゃるのではないでしょうか。
電気工事業者自体は複数存在しますが、違う業者に依頼しても同じ作業員さんが来る事があります。
実は電気工事には免許が必要で個人事業主でやっている人が多く存在します。
この方達がどこかのネットワークで繋がっているので違う業者でも同じ作業員さんが来る事があるのです。
どの様なネットワークかは不明ですが助け合えて凄いと思います。
ただ、一度トラブルがあった電気工事の作業員さんにもう一回めぐり会う可能性があったりもします。( ゚д゚)嫌―
でも電気工事業者はスタッフを選ぶ事が出来ないので仕方がないんです。(;Д;)

ダンボール梱包業者

ダンボール梱包は引越業者によって自社スタッフで行っていたり外注業者だったり様々ですが、外注業者を使用している方が低価格でより良いサービスが受けられるでしょう。
自社スタッフで梱包作業専用のスタッフを用意しているのは大手の引越業者しかいないと思います。
大手以外の引越業者はいつも現場で荷物を運んでいる作業員さんがダンボール梱包をしますので少々雑で時間が掛ります。
ダンボール梱包は慣れていないと時間が掛りますのでもちろんプロの方が上手に早く終わります。
上手に早く終わればそれだけ人件費が掛りませんので低価格でより良いサービスとなるのです。

重量物運搬業者

ピアノ運搬をされる方は限定されると思いますが、間口が狭くて冷蔵庫が入らず、クレーン作業を依頼した場合も重量物運搬業者が作業をします。
重量物を運搬するわけですから物損事故やけがをする様な事があるイメージですが、この様な事故は稀です。
大きなトラブルはありませんが時間にルーズな会社が比較的多くあります。
依頼をした時間は必ず守ってもらう様にしつこく伝えた方が良いと思います。

まとめ

外注業者で注意をしなければいけないのは電気工事業者の依頼が一番大切ですね!
金銭に関わる事ですから多く払い過ぎない様に引越業者の見積り時に確認をして下さい。

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