引越し業界6年!へのへのもへじ引越し業界6年!へのへのもへじ

転勤や就職、御子様の進学などで長距離の引越しをされる方必見!!
注意点や各引越業者のやり方、引越代金などをまとめてみました。


長距離の運送方法

各引越業者で運搬方法の違いはあると思いますが、基本的な考え方は同じです。
単身の荷物は少ない事が多いので「混載便」と言って何名かの荷物を大きなトラック1台で運搬をする方法を取ります。
この場合バスと同じ様な考え方で同じ引越地域への運搬が同時にできます、距離料金が割勘で運べますので低価格な料金設定が可能です。
ただし、荷物が集まってからの運搬になりますので荷物の引取りから届くまで日数がかかるのも特徴です。
家族引越の場合は基本荷物が多いので「直送便」と言って1台のトラックで運搬をします。
混載が出来ませんので距離料金が単身者よりも高くなります。
ただし、荷物を引取った翌日に荷物は届きます。
距離料金を払えば単身者で荷物が少なくても翌日に荷物を届ける事はできます。

時期によって料金が全然違う?!

長距離の引越しは需要がある時期とない時期では大幅に金額が違ってきます。
料金が高い時期は転勤が多くなる9月、3月、4月と12月末が混雑しますので通常よりも料金は上がります。
特に3月中旬から4月上旬は転勤、就職、進学が重なり需要が多くなりますのでここが一番高額な料金となります。
避けられない時期の引越しだと思いますが、なるべく3月上旬と4月中旬に近い引越しをお勧めします。

・荷物の個数は必ずチェックする!
単身者は混載便での運搬となりますので他のお客さんと荷物が混ざる可能性があります。
ダンボールが20個あったらダンボールに1/20~20/20と記載をし、ダンボール以外の品物も全てチェックしてください。

紛失事故があった場合は荷物が存在していた事を証明しなければいけませんので、チェックしていないと紛失があった場合に泣き寝入りする事になる可能性もあります。
引越業者によっては荷物リストを付ける事もありますが、自身でも必ずやりましょう。

豆知識

荷物の紛失があった場合は近くの警察署に紛失届を出して、何かの落し物をした際と同じ状況です。
引越屋が紛失の事実を認めなければ泣き寝入りの可能性が大きくなります。

引越業者の荷物リストも本来行くはずのトラックがいけなくなった場合は予備のトラックが持っていない可能性もあります。

細かい傷チェックを!

家具家電の傷チェックも忘れずに行いましょう。
長距離を走りますのでトラックの振動での傷が付く事や混載便の場合は小さなトラックから大きなトラックに積み替えて運搬します。
運搬が多くなればそれだけ物損事故が増える確率が上がりますので注意が必要です。

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