引越し業界6年!へのへのもへじ引越し業界6年!へのへのもへじ

そもそもご祝儀という言葉自体が最近聞かなくなってきています、昔は引越しのご祝儀で一人1万円なんて時代もあったみたいです。それでは相場を見てみましょう


単身の引越しではほぼゼロ?!

今では単身の引越しでご祝儀を期待している業者さんはほぼいないと言われています。
但し、引越業者さんは単身でもご祝儀が出る場面を経験した事があります
それは両親が引越しの手伝いに来ている時です!
この場合に両親は子供の為に何かあったらいけないからとご祝儀を渡す人が比較的います。
両親が手伝いに来てくれるのは嬉しいですが遠方から来ていて金銭的にきつい時は引越作業中はどこかに行ってもらうなんてことも必要かもしれないですね!
作業中に両親がいたら作業員さんは期待をしてしまって地に足が付いていない状況で作業しているかもしれません。

家族の引越しの相場は!

家族の引越しの場合はさすがに荷物も多いですし時間もかかり作業員さんにやってもらいたい事は沢山あります。
ですが現状は家族の引越しでもご祝儀はほぼゼロみたいです。
但し、当日のイレギュラーな対応をしていただく事もあると思いますので1人1,000円位は用意した方が良いと思います。
当日のイレギュラーとは雑巾を用意しておけば家具の裏を拭いてくれる、新規で買った照明を取り付けてくれる、カーテンを取り付けてくれるなどです。
これをやってもらえるだけで引越当日の自分の負担がだいぶ減るのではないでしょうか?

知り合いの紹介であればさすがにあげましょう

引越業者に知り合いがいて紹介で頼んだ場合はさすがに少し出した方が良いでしょう。
この場合も一人1,000円程度が相場です。

長距離の引越しの相場は?!

実家から都心への引越し、もしくは実家に戻る引越しの場合の相場はかなり高いものになります。
地域にもよりますが多い場合で一人10,000円なんて地域もあります。
大手の引越し業者の場合は荷物を引き取ったエリアの支店から届け先のエリアの支店まで別の運送会社を使っている事がほとんどですが、支店展開をしていない引越業者の場合は引き取ったエリアから届け先まで直接行く事になります。
遠い場合は10時間以上かかる場合もあります。
寝ずに運転している作業員さんもいると思いますので長距離引越の場合は少しでも出す事をお勧めします!

まとめ

冒頭でも述べた様に最近はご祝儀という言葉すら聞かなくなりましたので、
正直な感覚は「いくら渡せばいいのか」だと思います。
長距離でない限りは1人1,000円ぐらいで問題ない世の中になって来ています!
参考までに是非やってみて下さい。

余談

あるとないかでは物損率の減少、作業員さんのモチベーションアップがあがります。
お金に余裕があれば「引越代が安く済んだので何かの足しにして下さい」と渡すことで喜んでもらえます。
もちろん渡すタイミングも大切になって来ます。
一番いいタイミングはやはり初めの挨拶の時が良いと思います。
終わってからでは物損率、モチベーションのコントロールは出来ないですからね!

金銭的に余裕がなければジュースぐらいはあげるといいかと思います。

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