引越し業界6年!へのへのもへじ引越し業界6年!へのへのもへじ

ユーザー側からすれば一生に何度かの引越しですが作業員さんからすれば毎日やっている仕事です。
このギャップから様々な問題が出てくる可能性があります。ではこのギャップを埋める為にやるべき事とは!!


まずはコミュニケーション!

現場作業員さんはガテン系ですのでコミュニケーションに欠ける方が比較的いるイメージがあると思いますが、引越業はガテン系とはいえ立派な接客業です。
いざ引越当日を迎え作業員さんに対してコミュニケーション能力が低いと思った場合でも、その作業員さんは単なる人見知りなだけでしょう。
人間には人見知りをする人がいますので、その延長線上と捉えて正解だと思います。
要するに「ガテン系だから怖い」とか思わずに少しフレンドリーに接した方がいいという事です。
変に警戒してしまうと人の気持ちは相手に伝わるものですので、警戒されたら作業がやりづらくなり良い接客をされなくなるでしょう。

接客は会話が大切!

会話をしていると自然と相手の事が見えてくるものです、
この人は何を大切にしているのか?じゃあこの家具は大切に扱わないと。
例えば音楽関係の話が出たら楽器や音楽CD、レコードが大切なのだ、
など作業員さんはその情報を知りたがっています。
作業員さんも実は会話をして楽しみたいと思っているのです。
稀にこちらから話しかけた時に「忙しいから話しかけんじゃねーよ」的な顔をされたら、その引越業者はハズレで間違いないと思います。
普通に考えて引越業者は接客業ですので会社側は接客が悪い作業員は雇いたくありません。
それでも雇っているのであればそれだけユーザーを大切にしていない会社だからです。

飲み物の差し入れはしましょう

最近では引越の際のご祝儀文化がなくなってきています。
※ご祝儀とは現場作業員さんを労って渡す金銭の事です
作業員さん側も単身の引越でご祝儀がもらえるとは殆ど思っていないでしょう。
但し、飲み物ぐらいの差入れはした方が良いと思います。
飲み物であれば数百円で済みます、数百円であれば少しでも物損事故を防げた方がいいですよね。

まとめ

中小の引越業者であれば外見がガテン系に見える作業員さんが比較的いると思います。
ガテン系の人は意外と優しい心の持ち主が多いイメージもないでしょうか?!
そこをユーザーが上手く使って主導権を握る!これが一番大切です。

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