引越し業界6年!へのへのもへじ引越し業界6年!へのへのもへじ

引越しとは非常にお金がかかるもの。その中でも、引越し業者へ支払う料金はできるだけ安く抑えたいですよね。今、数ある引越し業者の中で料金が安いと話題になっているのが、「ケーエー引越センター」です。他の業者に比べて格段に安い料金に、何か秘密はあるのでしょうか?ここでは、ケーエー引越センターの特徴やメリット、デメリットなど、契約を検討するのに参考となる情報をまとめて紹介します。

ケーエー引越センターとは?

ケーエー引越しセンターは、株式会社ケーエー企画というところが運営しています。2003年2月に設立された、まだ比較的新しい引越し業者ですね。

従業数も委託ドライバーを含めて88名(2016年12月時点)と、とてもコンパクト。対応地域も現状は関東エリアのみと、地域密着型の引越し業者です。他の引越し業者と比べて料金が圧倒的に安く、それを武器に都内だけで年間1万件を超す実績を出しているというから驚きです。

ちなみに、関東から関東圏外へ引っ越す、または関東圏外から関東へ引越す方は、残念ながら利用することができませんので、ご注意くださいね。

ケーエー引越しセンターの特徴!

さて、それでは具体的に、ケーエー引越センターの特徴を見ていきましょう。他の引越し業者とは一線を画したその特徴は、一見の価値ありですよ!

安すぎる引越しプラン!

先ほどからお話している「安さ」とはどのくらいのものなのか?本当に安いのか?ケーエー引越センターの基本の3つのプランを見ながら説明していきます。
『爆安75プラン』
ケーエー引越センターの中でも最安値のプランで、お値段なんと7,500円!ダンボール20個以内に収まる荷物かつ近距離であれば、スタッフ1名が付き、この値段で運べてしまうんです。ちなみに近距離とは、『東京23区内およびケーエー引越センターが認めた近接エリア間』とのこと。ダンボール20個というと、宅配便で送るとしても7,500円で手配できる業者はほとんどありませんよね。
家具や家電があらかじめついているマンションへ住んでいた方や、実家からの引越しなので、家具や家電は引越し後に購入する、という方なら十分対応できる、おすすめのプランです。
ちなみに、このプランは、ダンボールは自分で用意した3辺の合計が150cm以内のもので、1個あたり10キロ以内が条件。また、荷物の運搬は、建物の1階から1階までなので、下におろす、上にあげる作業は自分でやる必要があります。
『超節約プラン』
爆安75プランは、ダンボールのみが対象でしたが、こちらのプランはダンボール50個相当の荷物であれば、家具や家電も運んでもらえます。単身の方など、荷物が少な目だけど家具、家電も運ぶ必要がある方におすすめのプランですね。
こちらは、「ロイヤル号」というケーエー引越センターで使っている引越し専用の車両とスタッフ1名がついて、最低価格10,500円から。移動距離によって値段は変わってきますが、かなり破格の料金です。

自分でレンタカーを借りる方が安いのでは?と思う方もいるかもしれませんが、レンタカー代がかかるのにプラスして、自分で荷物を運ぶ労力、荷物で部屋を傷つけたり、荷物を落として破損してしまうリスクや、友人にお願いして手伝ってもらい気を遣うのを考えると、この値段で運んでもらえるのなら、プロに頼んでしまった方がかなり負担が軽くなるかもしれませんよ。

ちなみに、こちらは平日の引越しかつ、低層階から低層階への引越しが条件のプラン。爆安75プランと同様、ダンボールも自分で用意する必要がありますし、スタッフは1名なので自分も一緒に運搬を手伝う必要があります。
『標準プラン』
そして、こちらが最も人気があり、一般的な引越しに対応可能なプランです。ダンボールを自分で用意し、梱包や荷解きも自分達で行うところは他の2つのプランと同様ですが、大きな家具や家電の荷造りはケーエー引越センターのスタッフが対応してくれます。荷物の量は、ダンボール90個分相当なので、単身以外の方でも引越し可能なレベルですね。
こちらのプランは2トン車にスタッフが2名ついて、最低価格13,500円から。移動距離によって金額が変わってきますが、2トン車を1万円台で手配できるのは他の引越し業者だとあり得ないことです。
ちなみにこちらも『超節約プラン』同様に、平日の引越しかつ、低層階から低層階への引越しが条件のプランです。
さて、基本の3つのプランを紹介してきましたが、もちろんこれ以外に事務所の移転などの規模が違う引越しにも対応可能。3つのプランの料金設定を参考に、どんな引越しでも一度相談してみることをおすすめします。

オプションサービスで必要な作業だけを追加!

いかがでしょう?ケーエー引越センターは、破格の料金だということがおわかりいただけたでしょうか。

しかし、料金は安いものの、全てのプランでいくつかの条件がありましたね。ダンボールを自分で準備したり、自分でも荷物を運ばなければならなかったり、平日限定だったり…。他の引越し業者ではあまりない条件がついており、不安に思う方もいるかもしれません。

ここで登場するのがオプションサービスです。紹介したプランでは足りない部分を補ってくれるサービスが、別料金できちんと用意されているのです。

まずは、ダンボール。自分で用意するのが困難、まとめて引越し業者で用意してほしい、という場合は、10枚2,500円、20枚4,000円という料金で自宅まで送ってもらうことが可能です。クラフトテープもついているので、届き次第すぐに梱包作業が始められます。

また、自分ではあまり引越し作業をできない、という場合、作業員を追加することもできます。こちらは1人あたり10,000円。もし節約して引越しをしたいのであれば、少々高い金額にはなりますが、これを追加したとしてもまだ他の引越し業者よりは安い料金です。

その他、時間指定やマンション、自宅の中の養生などもオプションサービスでの対応となっています。電気工事や不用品の処分なども対応可能ですので、オプションサービスも入れて考えれば、引越しにまつわる大抵のことはケーエー引越しセンターでまかなえるようになっていると思って良いでしょう。

その他の特徴

他にケーエー引越しセンターについて特筆すべきことは、訪問見積もりをしていないところ。さらに、メールでの見積もり対応が可能なので、仕事で忙しい方、電話や訪問が苦手でなかなか引越し業者を決められない方でも負担なくやりとりができますね。また、メールだと文面が残るので、口頭での曖昧な約束と違い、確実に契約までの話を進めることができるのも安心です。

公式サイトの作りは紹介しているプランが先ほどの3つだけなので、とてもシンプル。引越し慣れしていない方でもわかりやすく、見やすいサイトです。また、知名度が低い、安すぎる、という、初めて使う人にとっての不安要素(安すぎるのは嬉しいことですが、ちょっと不安にもなりますよね)を解消できるよう、自社の運営方法や方針などを丁寧に説明しているところも好感が持てます。

ケーエー引越センターを使うメリット、デメリット

さて、料金が圧倒的に安いケーエー引越センター。安くて良い部分はもちろんありますが、引越しは人それぞれ。全ての人にとって良い引越し業者は存在しません。

ここでは、ケーエー引越センターのメリット、デメリットをまとめてみました。それぞれを見比べて、実際自分の引越しに適しているのか、是非慎重に検討してみてくださいね。

ケーエー引越センターを使うメリット

メリットは、まずは他の引越し業者の追随を許さない、ダントツの安さです。プランで足りない部分をオプションで補うとしても、まだ安い。料金面を最重要視する方であれば、ケーエー引越センターを使うことで、かなり満足できる結果になるのではないでしょうか。

また、料金が安いこととも関連しますが、自分な必要なものだけを、オプションで選ぶことができ、ムダのない引越しができる点もメリットですね。他の引越し業者では全てをひっくるめた料金設定なので、「ここは自分でできる」と思った部分も、引越し業者にお願いしなければならず、本当の意味で細かく費用を節約することはできません。ケーエー引越し業者だと、自分でできること、できないことを細かく分けて、本当に必要な作業だけをお願いすることができます。

後はメール対応可能な見積もりの仕組みも嬉しいと感じる方が多いのではないでしょうか。訪問見積もりを強く進め、何度も電話をかけてくる他の引越し業者と比べると煩わしさがない上に、メールの文面をやりとりの証拠に残せるので程よい距離感で安心して見積もりを進めていくことができますね。

ケーエー引越センターを使うデメリット

ケーエー引越センターでは、他の引越し業者で当たり前にやってもらっていたことがオプションサービスの対応になっている場合があり、事前に自分で細かく確認をしないと当日抜けや漏れがある可能性が出てきます。例えば、建物の養生などは他の引越し業者だとこちらから何も言わなくても気づいたらやってくれているものですが、ケーエー引越センターではオプション対応。特にマンションでの作業がある場合は、自分で準備して作業するか、忘れずにオプションを頼む必要があるので注意が必要です。

見積もりに関しても、訪問見積もりを行わない方針なので、自己責任でしっかり荷物の量や家具、家電の内容を確認しないと、当日トラックに載せられないなど、トラブルになる可能性があります。他の引越し業者に比べると、確認事項や作業で自己責任の部分が大きくなるので、それを負担に感じる人にはプレッシャーになるかもしれませんね。

後は利用の前提が現状関東のみ、というところ。せっかくケーエー引越センターの存在を知っていても、関東から違うエリアに引越しをする場合は、残念ながら対応してもらうことができません。

業界大手「サカイ引越センター」との料金比較!

ではここで、ケーエー引越センターの料金が安いことがさらに実感できるよう、業界大手の「サカイ引越センター」と同条件での料金相場を比較して見ていきましょう。

ここでは、人気の一括見積もりサイト「引越し侍」の表を引用しています。引越し時期は5月~2月。単身荷物少なめの引越しの場合の料金相場を引越し距離毎に表しています。

サカイ引越センター

出典:引越し侍公式サイト

ケーエー引越センター

出典:引越し侍公式サイト

いかがでしょうか?15km未満の移動距離だと、ケーエー引越センターはサカイ引越センターの約半額です。200km未満でもまだ1万円以上の差が出ていますね。その他大手の引越し業者と比べてもかなりの差が出ており、やはりケーエー引越センターは破格の安さということがわかります。

今回紹介した引越し侍は、各引越し業者の料金相場や口コミなど、参考になる情報が多数まとまっています。是非参考にしてみてくださいね!

引越し侍公式サイトはこちらから

ケーエー引越センターはなぜこんなに安い?

では、ケーエー引越センターはなぜこんなに安い料金で運営をできているのでしょうか?社員数もそこまで多くなく、このような料金で対応できているのには、何か秘密があるはずですよね。

公式サイトでは、誰が見てもその秘密が理解できるよう、わかりやすく説明があります。簡単に言うと、「ムダを省き、シンプルな運営体系」といったところでしょうか。

先ほどお話したように、本当に基本的な作業だけをプランで用意し、それ以外は全てオプションサービスにすることで、資材費、人件費をギリギリまで削っているのです。また、訪問見積もりをしないことで、その際の人件費も完全にカットされますね。さらに、トラックもムダに装備が付いているものではなく、極めてシンプルなものを安く仕入れることで、他の引越し業者に比べてコストカットができています。さらに、中間マージンというムダな費用をかけない、つまり下請けを使用しない運営方法も、コストカットの大きな要因になっています。

また、関東のみの対応で無理に広くエリアを広げず、しつこい勧誘や無理な契約はしない、という方針で、年間で安定した契約数を保つことができており、それが安定した低価格に繋がっています。無理な契約がなく仕事量が安定しているということは、従業員にとっての負担が少ないということ。結果として離職率が低く、しっかり働いてくれる少数精鋭の従業員で、仕事を回していけるのですね。

ケーエー引越センターでお得な引越しを!

いかがでしたか?関東の皆さんは、次の引越しでケーエー引越しセンターを使いたくなったのではないでしょうか。安かろう悪かろう、という言葉がありますが、ケーエー引越センターは企業努力を怠らず、サービスの質を保ちながらの低価格化に成功している、まさに「安かろう良かろう」引越し業者。

多様化の時代にマッチした運営方法で、着実に売り上げを伸ばし続けているケーエー引越センター。是非、賢く利用し、お得な近距離引越しを実現してくださいね!

 

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