引越し業界6年!へのへのもへじ引越し業界6年!へのへのもへじ

引越しの際に冷蔵庫を買い替えて新しくする方は多くいらっしゃいますが、処分の方法を知らないケースが多くあります。

「冷蔵庫って粗大ごみみたいに捨ててもいいの?」

「なにか特別な手続きが必要なの?」

など、冷蔵庫の処分に関するご質問をよくされます。

そこで今回お話しするのは「冷蔵庫の詳しい処分方法」についてです!

知識が無い方でもしっかり分かるように説明していますので、冷蔵庫の処分方法を知りたい方はぜひ参考にしてみて下さい♪


通常の冷蔵庫の処分方法

冷蔵庫は家具などの粗大ごみと違い、処分する際には「家電リサイクル券」を持参して自治体指定の場所まで持って行く必要があります。

家電リサイクル券はお近くの郵便局ならどこでも購入可能ですので、お持ちの冷蔵庫のメーカーと容量の2点をメモしておき、郵便局で必要書類を記入して購入しましょう。

なお家電リサイクル券の料金はメーカーと容量によって違いますのでご注意を。

指定の処分場所ですが、住んでいる自治体のホームページか役所へ問い合わせると住所を教えてくれますので、そちらで確認が可能です。

後は郵便局で購入した家電リサイクル券と処分予定の冷蔵庫を持参し、指定の場所へ持って行けば処分してもらえます。

 

なお「冷蔵庫を指定の場所まで持っていけない、もしくは持って行ってほしい」という方は、家電リサイクル券を購入した後に回収専門業者へ家電リサイクル券と冷蔵庫、処分費用を渡せば後の作業は全てやってくれます。

回収専門業者に関しても役所などに問い合わせれば近くの業者を教えてくれますよ。

ただし冷蔵庫の運搬を業者へ依頼すると当然料金が掛かりますので、費用を浮かしたい方にはお勧めできませんね。

その他の冷蔵庫の処分方法

先程ご紹介した「家電リサイクル券」を購入して自治体で処分する方法以外をご紹介します。

いくつかありますので、ぜひ参考にして下さい!

引越し業者のオプションを利用する

殆どの引越し業者は、有料オプションのひとつに「冷蔵庫の処分代行」がありますので、それを利用して引越しを依頼した業者に処分してもらう方法になります。

引越し業者に依頼するメリットは「引越し業者以外に依頼する必要が無いため、手続きがひとつの業者で済む」部分にありますね。

回収業者へ処分を依頼した場合、引越し業者以外にも手続きを行う必要があるため面倒で時間も掛かってしまいます。

対して引越し業者に依頼してしまえば全てがお任せできて楽チンです♪

逆にデメリットは「仲介手数料が掛かる」部分にあります。

「オプション利用料金+冷蔵庫本体の処分費用」が請求されるので、自分で処分するよりも費用は高くなります。

購入した店舗、もしくは冷蔵庫のメーカーへ処分を依頼する

処分予定の冷蔵庫を購入した店舗か新しい冷蔵庫を購入する店舗、もしくはメーカーへ直接依頼して処分してもらう方法になります。

こちらの方法でお勧めなのは「新しい冷蔵庫を購入する店舗へ処分を依頼する方法」になります。

購入手続きの際に、古い冷蔵庫の処分を依頼したいと伝えれば手続きを行ってくれるため掛かる手間は少なめですね。

ただし仲介手数料が取られてしまうのは引越し業者同様に変わりませんが、家電量販店が引き取りに来てくれるため手間は掛かりません。

リサイクルショップへ売る

全国各地にあるリサイクル専門ショップへ買い取ってもらう方法になります。

こちらの方法を行うメリットは処分費用が掛からない、買い取り値段がつく可能性があることですね。

それなりに需要があって中古でも使用できるレベルの冷蔵庫ならば値段は低くても多少の値はつくため、処分すると逆にお金が貰えるケースがあります。

逆にデメリットには「リサイクルショップに騙されることがある」ことですね。

良質な業者なら問題ありませんが、悪質業者だと後々料金の請求をされるケースがあります。

また引き取り自体を拒否される事もあるため、あまり期待しすぎると後でガッカリする事態になるかもしれませんね(笑)

ネットオークションに出す、もしくはAmazonなどで売る

こちらはヤフーオークションに掛けたり、Amazonや楽天などのサイトに出して売る方法になります。

メリットとしては、買い取りまで行けばこちらの希望する金額で購入してもらうことができるため納得の値段で売ることができます。

デメリットには「売れない事がある、包装が面倒」の2点が挙げられますね。

まず中古品として出しても買い手が見つからなかった場合、結局通常の方法で処分するハメになります。

また冷蔵庫本体は包装が面倒な家電製品で知識の無い方が行うには難しく、ちゃんと包めていないと輸送中に外れる恐れもありますね。

友人・知り合いへ譲る

中古の冷蔵庫を欲しがっている方へ譲る方法になります。

こちらのメリットは「処分費用が掛からない、面倒な手続きも必要ない」の2点が挙げられますね。

知り合いへ譲る訳ですから処分の費用はまず掛かりませんし、業者へ依頼したり処分に必要な手続きも無いため簡単ですね♪

逆にデメリットですが、特にこれといったものは挙げられません。

強いて挙げるならば「譲ってからすぐ故障した」などで文句を言われる程度ですかね(笑)

時間も手間も掛かりませんので、可能な方にとってはお勧めな処分方法になります。

冷蔵庫の処分方法でお勧めなのは?

管理人が最もお勧めしたい冷蔵庫の処分方法は、「知り合いに譲る・引越し業者に依頼する」の2つですね。

知り合いに譲るのは最も確実で費用も掛からない方法ですし、引越し業者に依頼するのは殆ど手間が掛からないためです。

確かに引越し業者へ依頼すると料金が掛かりますが、後々面倒なトラブルに巻き込まれる心配もなく安心です。

逆にネットオークションやネットショップで売ると、買い手との間でトラブルが発生する恐れがありお勧めは出来ません。

また包装や発送などの手続きも面倒ですから。

なお引越し業者によっては冷蔵庫を他業者と連携して買い取り手続きをしてくれる所も出てきていますので、費用の面も抑えられるかもしれませんね。

 

次にこちらの冷蔵庫引越しに関するこちらの記事もどうぞ

【人気記事】引越し料金を59%オフにした方法

→引越し料金を59%オフにした方法はこちら

おすすめ記事

【人気記事】引越しを機会にお金を増やす方法とは?

→引越しを機会にお金を増やす方法はこちら