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引越しで冷蔵庫が壊れる原因についてご紹介します!

「引越しで冷蔵庫が壊れるってよく聞くけど何が原因?」

「壊れないようにするためにはどうしたらいい?」

このような質問は引越し時に多いですよね。

今回は「引越しで冷蔵庫が壊れる原因と予防策、故障時の補償」などについてのご説明です。

引越し時のトラブルを防ぐための内容となっていますので、今後引越しを検討している方はぜひ参考にして下さいね♪


引越しの際に冷蔵庫が壊れてしまう原因は?

輸送時に冷蔵庫が長時間横を向いていた

引越しで冷蔵庫を輸送している際に、長時間横にしていると故障の原因となります!

業者さんが運ぶ場合はまっすぐ立てて運ぶようにされていますが、ご自身で運ぶ時は車に立てて入れることができず横向きにしてしまう方がいらっしゃいます。

すると冷蔵庫内にあるコンプレッサーと呼ばれる機器が不具合を起こして故障してしまいます。

もし長時間横にして故障した場合、修理ができない事が多いためご自身で運ぶ際には注意が必要です。

対策としては、なるべく冷蔵庫の引越しは業者に依頼することですね。

冷蔵庫だけ運んでほしいと依頼しても業者は快く受け入れてくれますし値段も高くありませんから、引越し業者を上手に利用することをお勧めします。

ただ「どうしても自分で運びたい!」という方は、軽トラや大きめの車をレンタルすれば立てた状態で運ぶことができますよ♪

引越し先に設置後すぐ本体の電源を入れてしまった

引越しが終わり、新居へ設置した後にすぐ電源を入れてしまった場合も故障の大きな原因となります!

冷蔵庫は振動に弱い電化製品で引越しの衝撃が加わった状態ですぐ電源を入れると、こちらも内部のコンプレッサーが不具合を起こします。

本来コンプレッサー内には潤滑油が入っており、機器の動きをスムーズにする役割を担っています。

ところが引越しを行うと衝撃が加わり潤滑油が他の配管へと流れていってしまいますので、コンプレッサー内はオイル不足となり、冷蔵庫が正常に動かなくなってしまいます。

故障時の具体的な症状としては、「冷蔵庫から異音がする・冷え方がおかしい」などが挙げられますね。

もし引越し後すぐ電源を入れてしまい冷蔵庫に違和感を覚えた場合、メーカーへ持って行き修理すれば治る事も多いため、一度修理が可能か問い合わせてみることをお勧めします。

故障させないための予防策としては、「新居に設置後6時間を目安に安置しておくこと」ですので覚えておきましょう!

なお後述いたしますが、引越し後に安置せず使用して故障した場合は業者の保証も入りませんのでご注意を。

冷蔵庫本体の電源を落とす前に製氷機のスイッチを切っていなかった

冷蔵庫は引越し前日に電源を落として水抜きをするのですが、メーカーによっては本体の電源を落とす前日には製氷機のスイッチを切っておく必要があります。

製氷機のスイッチを切り忘れた時の不具合は話せば長くなるため割愛させて頂きますが、冷蔵庫が故障する原因のひとつです。

引越し時に冷蔵庫の水抜きをする前日に製氷機のスイッチを切っておく事で予防できますので、忘れないようにして下さい。

また製氷機のスイッチを切る前には必ず氷を作るために入れていた水も抜くことをお忘れなく。

 

引越しで冷蔵庫が壊れた場合、弁償やメーカー保証はあるか?

引越し時に冷蔵庫が故障した際の保証についてご説明いたします。

修理代や買い替え費用など、メーカーや引越し業者が保証してくれるケースをご紹介します。

引越し業者に過失があった場合は保証がある

もし引越し後にしっかりと安置しておいたのならば引越し業者が修理費等を保証してくれます。

これは引越し業者が保険に入っているためで、過失が認められればちゃんと保証があるので安心して下さいね。

ただし「引越し後に安置をしていなかった」など、ご自身の過失で故障したら引越し業者は一切保証をしてくれません!

これは業者側の過失ではなく依頼人であるご自身の過失であるためです。

業者の過失とは運搬に原因があった場合のみ認められるため、引越しをした後に原因があると引越し業者は関係ありませんからね。

必ず引越し後には6時間を目安に安置しておくように心がけましょう!

引越し前に冷蔵庫の写真を撮影しておくのがお勧め

業者の過失で冷蔵庫が故障したら保証があると述べましたが、コンプレッサー不良での故障より物理的な損傷の方が多いです。

例えば壁にぶつけられて傷がついていたり、小さなへこみがついていたりなどが多くあります。

勿論このような破損は全て業者が弁償してくれますが、「引越し前にも傷があったんじゃないか?」とトラブルになる可能性があるのですね。

それにより引越し後、冷蔵庫の傷に気づき業者へクレームを入れても取り合ってくれない事すらあります。

なので決定的な証拠を提示するためにも「引越し前に冷蔵庫の外観を写真で納めておくこと」をお勧めします。

まだ傷のついていない冷蔵庫の写真を証拠として納めておけば、引越し時についた傷かどうかハッキリ示すことができますので。

証拠さえあれば業者も文句を言えませんので、引越し前の状態を写真に抑目ておくと良いでしょう。

引越しトラブルでのメーカー保証は望めない

引越し業者が原因で冷蔵庫の故障を招いた場合は業者が弁償をしてくれますが、購入した家電量販店やメーカーは引越し関連トラブルでの保証は対象外な場合が殆どです。

日常で使用していて突然故障した場合はメーカーや店舗の保証が利きますが、引越しだと冷蔵庫を運んだ業者以外は関係ないですからね。

また故障した際の保証にはそれぞれ期間も設けられており、メーカーだと1年、家電量販店だと「○○万円以上なら○年」などといったように冷蔵庫の値段によって保証期間が異なります。

 

冷蔵庫の故障を防ぎ、故障時の保証もより確実にするためには?

冷蔵庫が引越し後に破損していた場合の弁償をより確実にしつつ、破損自体も予防するのに有効なのは「荷物の運搬を立ち合いする」です。

荷物運びを立ち合いすることで作業員の方に対して注意を促すこともできますし、もし荷物をぶつけて破損させた場合でも現行犯で発見できますしね。

なお業者に過失があって破損した場合でも誰が壊したか分からなければ保証がないケースもありますので、立ち合いは弁償をより確実にするためにも大切です。

また立ち合いは冷蔵庫以外の家具家電製品が破損した時にも有効な手段のひとつですので、なるべく荷物運びは立ち合いをすることをお勧めします。

 

 

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